【恋愛48手第5手】「いい女」の定義

ワンレン

ボディコン

フューシャピンクの口紅

太眉、、、

 すいません(笑)お若い方にはなんのことかわからないかも知れませんね。

 私が動物としての繁殖期が始まった頃(つまり、男女関係が関心事の中心にあらねばならぬという同調圧力が強かった時期、いわゆるバブルの頃)の、


いい女


というのが、こんな感じでした。ワンレングスをかきあげながら、気怠そうにお蕎麦とか食べているイメージです。

 大学生はもれなくヴィトンのバッグ持ってましたし、カルティエの三連リングとかつけて、エルメスのスカーフ巻いて、ティファニーのオープンハートとかつけて、男の子もロータス乗ってきたりする子がいた時代です。関西弁で言えば、

 

 もう、ワヤ

 

 な時代でした(苦笑)

 いい女は、いい男とつるんでいて、いい男は全身アルマーニとかで黒服のいるようなレストランでお食事とかするんですよ。「イタ飯にする?」とかいって。もう書いていて恥ずかしい、、、w


 で、いい女は、もちろん当たり前のようにガリガリに痩せているんですが、家に帰ってフルメイクも戦闘服の如きボディコンも脱いで、お茶漬け食べながらこっそり泣いているんです。

 ご飯食べないようにしてお金浮かして、ブランド品買って、「いい男に釣り合うような」いい女として自分を磨いていくんですけど、そんないい女なんて巷に五万といるんです五万と。

 つまり外見が美しいだけでは、好きな男は手に入らない。そう、今も昔も同じですよね。

 みんな、美しくなろうとするだけではなく、


自分を犠牲にする女


 がいい女だと、

 思い込んで、

 思い込まされて、

 身も心もボロボロになっていっちゃうんですよね。

 テレビで、美しい歌姫がヤンチャで天真爛漫なアイドルとの恋に敗れて自殺未遂したというニュースを観て、「ああ、相手が悪かったなあ。しかしああはなりたくないわね」とかいいつつ、自分を犠牲にする愛し方が美しいという「呪い」にかけられたまま、次の日もワンレンボディコンで出かけるわけです。

 いい女と都合のいい女の区別がわからなくなるような目眩をかかえて、、、


 さて、そんな女たちも中高年になった今、

 「ボディコン受けるー」「ワンレンじゃなくてわたしはソバージュだった」とか、あの戦場のような恋愛戦線から一歩退いて語るのは、

 「あの頃、自分を犠牲にしない愛し方ができたら、怨念めいた憎しみを彼にむけることもなかったんよねー」というシンプルな事実です。


 それでも、誰かを好きになると、自己犠牲に走ってしまうというのも熟女たちはしっているんですよね。でも、ほどほどもわかるようになっている、それが大人というものです。


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