【恋愛48手第6手】ごめんなさいって言い過ぎてない?

 どうしても謝りたい。

 なんとしてでも謝らずには済まない。

 そんな時ってありますよね。

 いてもたってもいられない。

 そんな時こそ、正しい「ごめんなさい」のあり方は必要ですね。

 「私も悪かったけど、彼だって悪かったんだから、あちらから謝るべき」

 気持ちはわかりますが、仲直りは、仲直りしたい人間が折れるもの。

 あちらからも、謝るべきことがある場面はよーくわかります。でも、彼に反省させるべきは、「もう逃げて行かなくなってから」でいいのではないでしょうか。

 仲良くしたい気持ちがあるなら、次のことを忠実にまもって、

 やみくもにあやまる

のではなく

 ちゃんとした謝罪をしましょうね。


まずは、

① あやまる事実の特定(やみくもに謝らないでね)
② きちんとした謝罪(サーセンとかではなくね)
③ 再発防止に向けた自分のビジョン
④ そしてこれが大切! 彼が自分の意思決定をするペースを尊重すること


 何度謝っても理解してくれない、、、許してくれない、、、

 そんな場面では、

 自分のペースにこだわっていたり
 すぐに結論をださせようとしたり

 していませんか?


仲直りのメソッドは、ちゃんとした謝罪から。

そして、あとは「しばらく放置する」ことです。

ベタベタしてしまっては「ほらやっぱり、彼女は自分のしたいことをするんだ」と思わせてしまいます。

 しばらく放置。

 そして、たくさんこちらのことを考えさせるのです。

 さあ、彼の心がゆっくり開いてくるのがみえても、笑顔で曖昧さに耐えてくださいね。

 そんな謝罪について、もっと知りたい場合は鑑定室に置いでくださいね。

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